スキンタッグ

スキンタッグについて

スキンタッグは首、脇、股などに生じるできものです。多発するものをスキンタッグやアクロコルドンとよびます。単発のものを軟性線維腫ともよびますが、区別はあいまいです。
俗に「イボ」と呼ばれることもありますが、「イボ」は医学用語ではウイルス性のものを指します。
スキンタッグは膠原線維(皮膚の成分の一部)が増加してできたできもので、一種の加齢性変化(皮膚の老化現象)と考えられています。
特に予防方法はなく、放置しても治ることはありません。
いじったりして傷つくと出血することもあるので、あまりいじらないようにしましょう。

 スキンタッグの治療

液体窒素療法が効果的です。1回ではとれない場合も多く、何回か液体窒素療法を行う必要があります。治療後に色素沈着を残すこともありますが、時間がたてば色素沈着はなくなります。
液体窒素療法の費用は3割負担で700円くらいです。
大きなものや、他の病気が疑われる場合は手術することもあります。
塗り薬や飲み薬で有効なものはありません。

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